ある日突然大金が必要な時が必ずやって来る

 



ある日突然、大金が必要なときが

必ずやってくる

 

「あなたは今、大金が欲しいですか?」

 

と聞かれたらどんな答えを出すでしょうか?

 

大体の人が欲しいと言うと思います。

 

お金があれば好きなことがいっぱい出来るからです。

 

狭い今の住宅から抜け出し、広い家に引っ越したり、好きな車を買ったり

 

海外旅行に行ったり、おしゃれな服を買ったり、おいしい食事が

 

出来たりします。

 

もちろん、困っている人を助けてあげることだってできます。

 

それでは、「あなたはどうしても大金がほしいですか」?

 

と聞かれたらどうでしょうか?

 

この質問には難しいところがあります。

 

どうしてもと言われるとそのような理由を考えるのに困ってしまいます。

 

多くの人は、冷暖房の家に住み、生活するうえで問題のない家に、

 

住んでいるでしょうし、食べ物だって毎日、食べていることと思います。

 

また、洋服だって、ちゃんとしたものを着ていると思います

 

それだけでなく、テレビや、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機など

 

持っているのではないでしょうか?

 

このように考えると今でも不自由な生活ではないことがわかります。

 

どうしても大金が必要な理由はあまりないように思えます。

 

毎日、仕事をして少し遊んで寝るという普通の生活であればそれほど

 

お金に困るはずはないからです。

 

贅沢はできませんが、それなりには生活はできていると思います。

 

しかし、ある日突然にお金が足りなくて困ることが

 

やってきます

 

すでにそのようなことを読者の中にも経験された方がおられると

 

思います。

 

その時になって大金がどうしても必要だったと気づきます。

 

たとえば、ある日突然に家族が病気になり、大金が必要になります。

 

手術費に何百万とかかることもあります。

 

こんな時に、あなたはお金をすぐに用意できるでしょうか?

 

医療保険や、健康保険にはいっていたとしても、病院へは退院時に現金で

 

1回で支払わなければなりません。

 

保険はその後の手続きを経て2~3週間後に保険会社から支払いを受けますが、

 

かかった費用全額ではありません。中には保険も下りないことがあります。

 

そうなってしまったら苦しんでいる家族を助けるためにどうしてもお金が

 

必要になってきます。

 

もし、お金が用意できなければ家族を見殺しにしてしまう可能性だって

 

あります。

 

また、あなたに借金があり、今の収入源が断たれたらローンの支払いを

 

続けることができますか?

 

もし、ローンの支払いができないとしたら、自己破産それでなくても、

 

家庭崩壊する可能性だってあります。

 

そうでなくてもローン返済だけのために苦しい生活をいつまでも

 

送らなければならなくなってしまいます。

 

さらに、少子化に伴い、年金制度も毎年見直しが始まり、

 

支給額を減らされ支給年齢も繰り上げられています。

 

国では現在65歳の支給年齢を68歳への検討が始められ、

 

平均寿命の延びとともに70歳までの雇用を企業に促す動きが見られます。

 

そして、税金等は当然上げていかないと国の財政が維持できません。

 

このような状況でこれから先どうして過ごしていけばいいでしょう!

 

何とかなるさでは済まされません。

 

おそらく、家賃と光熱費、食費を払うだけでも厳しい時代になってきます。

 

早急に今すぐそこにある危機として準備しておかねばなりません。

 

ですので、大金はどうしても必要であり、将来お金が必要な時のための

 

備えはかかせません。

 

これからの時代は.国の制度では十分にまかなえませんので、

 

それを補ううえでの一定の貯金は必要になります。

 

この続きは次回紹介いたします。

 

次回は

「副業をしないと生活が苦しい時代がやってきた」を

紹介いたします。



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