副業しないと収入が伸びない時代になってきた



副業をしないと収入が伸びない時代になってきた

 

多くの大手会社は基本的には副業禁止を謳っています。

 

バレると、配置転換や最悪、首ということも考えられます。

 

しかし最近は、副業を認めている会社も増えています。

 

ただし本業に影響を与えない範囲でということです。

 

そうすると積極的に副業を行う人は収入が伸び、副業を行わない人は

 

収入が伸びない、という2極化が起こってきます。

 

副業を行う人が増えてくると、会社の給与体系もそれに合わせて

 

変わっていくことが予想されます。

 

社員が本業以外の仕事でも、ある程度稼いでいることを前提にした

 

給与体系になる可能性があります。

 

現在の給与体系から契約社員や、アルバイトの給与体系に

 

近くなってきます。

 

こうなってしまうと役職や勤務年数によって給料が

 

決まるのでなく、職務内容によって給料が決まります。

 

ですからボーナスがなくなったり、給料が下がったり

 

年収が激減したりします。

 

また、プロジェクトごとの契約になればプロジェクト解散による

 

解雇になる可能性が出てきます。

 

収入が減ってしまったら現在の生活が維持できなくなります。

 

今はそこそこ、豊かに生活している会社員でも急に

 

下流生活になってしまった例は後を絶ちません。

 

ですから、現在の状況に関係なく早めに副業の収入源を

 

確保し、副収入を増やしておく必要があります。

 

 

月収を10万増やすにはどのような方法があるか?

 

まず今の給料以上に収入を増やすことは会社の中では

 

限界があります。

 

昔は大手の企業では生活残業というのがあって、忙しくもないのに

 

自分で非効率な仕事を作って残業し残業手当をもらい稼いでいました。

 

また、土日予定の無い人は、忙しくもないのにそのための

 

仕事を残しておいて休日出勤して休日出勤手当をもらっていました。

 

ですから残業手当の方が基本給よりも多い社員が周りにいっぱいました。

 

その様なことが横行していたのです。

 

今では信じられないことですが、あちこちの会社で実際に

 

行われていました。

 

現在では逆に会社でできない仕事は家に持って帰り

 

土日家で仕事をしなければ、みんなに迷惑をかけるし、

 

評価もされません。

 

給料は年俸制、固定給でいくら頑張っても増えません。

 

逆に賃金カット、減給は日常茶飯事に行われています。

 

それではまず10万円収入を.増やす方法を考えてみましょう。

 

まず、今の会社で増やすのは基本的に無理です。

 

成果主義の会社だったら結果が出れば2~3年で

 

できるかもしれません。

 

ただし結果が出なければ首か減給は間違いなしです。

 

スポーツ選手と同じ運命が待っています。

 

一方、副業からの収入を考えてみましょう

 

副業の場合には給料を増やすより簡単にお金を稼ぐことができます。

 

副業の中でも一番稼げない時間制バイトでも頑張れば

 

それなりには稼げます。

 

しかし時間が制約されることや仕事の内容によっては体力的に

 

長くは続けられません。

 

その他、探せばいろいろな副業は沢山出てきます。

 

ですから今以上に収入を増やしたいのでしたら

 

副業を行うしかありません。

 

こちらでは10万円以上増やすための副業を紹介しています。

生活資金不足を補う初めてのネットビジネス

 

 

次回は「今の日本では副業をしないと収入は伸びなくなっている」

 

を紹介いたします。

 



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